「frash」導入方法解説 – iPhone/iPad/iPod touchをflash対応にする方法


 今回は「frash」を使って iPhone 3GS, iPod Touch 3G, iPad, iPhone 4. iOS4 / iPad 3.2.xflash対応にする方法を紹介します。現在のところは動画以外のゲームなどのコンテンツが動作するようです。

・2010/08/09 追記
iPhone 4, iPhone 3GS, iPod touch 3G(iOS 4), iPadに対応.
frash.debを最新版(Frash-0.02.deb)に差し替え。ver.0.0.2に入れ替える場合は0.0.1を削除してから行って下さい。

用意するもの

「frash」のインストール方法

  1. 上記リンクからfrash本体をダウンロードする。
  2. WinSCP等のファイル転送ソフトでiPadにファイルを転送できる状態にする。
    WinSCPの使い方はこちら
  3. ファイル転送ソフトでiPad内の /var/root/Media/ に「Cydia」フォルダを作る。
  4. 「Cydia」フォルダの下に「AutoInstall」フォルダを作る。
    つまり/var/root/Media/Cydia/AutoInstall
  5. 「AutoInstall」フォルダへ手順1でダウンロードしておいたfrash.debを入れる。
  6. 2,3回再起動。
  7. flashが使われているサイトに行くと「f」というロゴが出るのでタップするとflashが動作する。

その内iPhoneiPod touchにも対応する予定のようです。対応しました。動画への対応も待ち遠しいですね。



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4 Responses to “「frash」導入方法解説 – iPhone/iPad/iPod touchをflash対応にする方法”

  1. Daisuke
    2011-02-23 at 16:50
    1

    ios4.2.1でも出来ますか?

  2. 管理人
    2011-02-24 at 09:33
    2

    海外サイトを見た感じでは,現状4.2.1.には対応していないようですね.

  3. Su
    2011-04-24 at 13:15
    3

    iPadiOS4.3.2
    FlashサイトでタップしてFlashが表示されません?
    Could not connect:Connection refused
    何が 悪いのでしょうか? 教えてもらえませんか。
    お願いいたします。

  4. ab
    2011-05-01 at 13:50
    4

    ↑4.3.2では対応していないだろうに、無理っすよ?

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